マテタ再浮上の裏側 ユベントス主導ではなく代理人からの接触だった

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ミラン行き頓挫後に動いたのは選手側、ユベントスは受け身の立場

ジャン=フィリップ・マテタを巡り、ユベントスが再び関心を強めたとの報道が一時広がった。しかし、その実態はユベントス側からのアプローチではなく、選手側からの接触だったことが明らかになった。

このフランス人ストライカーは冬の移籍市場を通じてユベントスの関心を集めており、本人も移籍に前向きだったと伝えられていた。ただしユベントスが提示できたのはレンタル移籍のみ。一方でクリスタル・パレスは完全移籍を譲らず、この条件の食い違いが合意を阻む大きな要因となっていた。

その隙を突いたのがミランだった。ミランはパレスの要求を受け入れる姿勢を示し、クラブ間合意に達する。マテタはメディカルチェックのためミラノ入りしたものの、検査の結果コンディション面で懸念が見つかり、移籍手続きはストップした。

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