痛恨の不運弾 ローマ、ウディネーゼに屈し連続好調に終止符

ローマ

Football Italia

エッケレンカンプのFKが決勝点 ローマは10人死闘後に黒星

セリエAで好調を維持していたローマは、ウディネーゼに0-1で敗れ、その連続無敗記録に終止符が打たれた。決勝点はユルゲン・エッケレンカンプのFK。壁に当たってコースが変わる不運な一撃だった。

ローマは木曜のヨーロッパリーグで75分間を10人で戦いながらもパナシナイコスと1-1で引き分け、ベスト16進出を決めたばかり。マリオ・エルモソが復帰した一方で、パウロ・ディバラ、マヌ・コネ、エヴァン・ファーガソン、アルテム・ドフビク、ステファン・エル・シャーラウィは遠征メンバー外となった。

立ち上がりから主導権を握ったのはホームのウディネーゼ。スヴィラルはアーサー・アッタのミドル、さらに遠距離からのエッケレンカンプのシュートを立て続けに好セーブ。こぼれ球を押し込もうとしたオマール・ソレも決め切れない。

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