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ディサシ断念で方針転換 恩師が教え子との再会を模索
フィオレンティーナの新スポーツディレクター、ファビオ・パラティチが、かつてユベントスで共に働いたダニエレ・ルガーニの獲得に動いていると報じられた。
元トッテナム幹部であるパラティチは今季セリエAに復帰し、不振に苦しむヴィオラの立て直しを託されている。パオロ・ヴァノーリの戦力を強化し、残留争いから脱するための補強候補の一人として、ルガーニの名がリストアップされた。
ルガーニは2013年からユベントスに在籍。ベッペ・マロッタの右腕としてトリノで活動していた当時、パラティチ自身が引き抜いた選手でもある。
『コリエレ・デッロ・スポルト』(TuttoJuve経由)によると、パラティチはここ数時間でユベントスとの接触を強めており、月曜の移籍期限までに合意へこぎ着けたい考えだという。
フィオレンティーナは現在、マッティア・ヴィティとパブロ・マリを欠いており、ヴァノーリ監督が守備陣の補強を強く要望していた。



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