キエッリーニが語るガラタサライ戦とオシムヘン「敬意はあるが、獲得間近は一度もない」

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ユベントス幹部、CLプレーオフ相手を警戒 イスタンブールでの戦いに成熟さ求める

ユベントスのディレクターを務めるジョルジョ・キエッリーニが、チャンピオンズリーグ・ノックアウトプレーオフで対戦するガラタサライについて言及し、最大限の敬意を示した。一方で、過去にヴィクター・オシムヘン獲得に近づいた事実は「一度もない」と明言している。

抽選の結果、ビアンコネーリはトルコの強豪ガラタサライと対戦することが決定。2022-23シーズンにナポリでセリエA制覇を成し遂げたルチアーノ・スパレッティとオシムヘンの再会も実現する。

キエッリーニはニヨンで『スカイ・スポルト・イタリア』の取材に応じ、次のように語った。

「非常に強いチームで、優れた選手が揃っている。セカンドレグはホームで戦えるので、イスタンブールで全てが終わるわけではない。ただ、あのスタジアムで自分たちのサッカーを貫き、相手の弱点を突き、個の力、とりわけ攻撃陣のポテンシャルを抑えなければならない」

「オシムヘンのことは誰もが知っているが、彼らは他のポジションにも質の高い選手がいる」

1月の移籍市場でユベントスはいまだ補強を実現していないが、これについては「現時点で新しい情報はない。あと3日あるので、今後数日で何らかの動きがあるかもしれない」と述べた。

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