キエッリーニが語るガラタサライ戦とオシムヘン「敬意はあるが、獲得間近は一度もない」

ユーベ

キエッリーニは2013年、アントニオ・コンテ監督の下でガラタサライに敗れ、グループステージ敗退を喫した当時を回想。大雪の影響で試合は延期され、ピッチ状態も劣悪だった一戦だった。

「ピッチで負けた。雪やコンディションに関係なく、決定的なミスをしたのは自分だった」

「今は全く別のチームだ。相手の質を尊重しなければならないが、自分たちの力も自覚し、重要なパフォーマンスを見せる必要がある。ノックアウトゲームは細部で決まる。イスタンブールで成熟した戦いを見せ、翌週にそれを証明しなければならない」

オシムヘンと対戦したかったかと問われると、笑みを浮かべながらこう答えた。

「今は無理だね。でも45分間ならマークしてみたい。キャリア終盤に一度対戦したが、あの時はフィジカルが落ちていて、頭脳に頼らざるを得なかった。彼はスペースを突く力があり、内側に強烈なハングリーさを持つ、なかなかいないタイプの選手だ」

さらにガラタサライについて、「セリエAでプレー経験のある選手も多く、各ポジションに重要なタレントが揃っている。トルコのクラブは積極的に投資を行っており、ガラタサライのような歴史あるクラブには大きな敬意を払っている」と語った。

最後に、オシムヘンを過去に本気で獲得しようとしたことがあったのかと問われると、キエッリーニは明確に否定した。

「どのクラブもオシムヘンのような選手を好むのは事実だろう。特にイタリアではね。しかし、現実的にそれ以上の話になったことは一度もない」

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