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サーレマーケルス苦戦、メニャンと主審が接触 ローマ対ミランの舞台裏
ミランがローマと引き分けた一戦は、勝ち点1を「得た」のか、それとも「失った」のか判断が難しい内容となったが、試合後もさまざまな余波が続いている。
MilanNewsによれば、アッレグリのアディショナルタイムでの振る舞いが、その心境を物語っていた。試合終了間際にミランがFKを獲得した場面で、通常であればロングボールをゴール前へ送り込むところを、指揮官はモドリッチに対して落ち着いて時間を使うよう指示。リスクを冒さず試合を締めにかかった。
戦術面については議論の余地が大きいが、結果だけを見ればミランはナポリとの差を広げ、ローマとのリードも維持。インテルには勝ち点5差をつけられているが、今季の目標はスクデットではないことをアッレグリ自身が明言している。
試合後の会見で指揮官は次のように語った。
「インテルについては考えていない。我々自身のことだけに集中している。難しい時期だし、ここ最近はアウェーが続いている。直近9試合で6試合がアウェー、ホームは3試合だけだ。常に言っているが、ミランの目標はトップ4フィニッシュだ」
「今は2位にいるが、まだ先は長いし改善点も多い。アテカメは途中出場で良いプレーを見せたし、デ・ヴィンターも順調に成長している。冷静さを保ち、自分たちのやるべきことに集中する」



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