Football Italia
ローマ補強の舞台裏 1月市場の動きと指揮官への配慮
ローマのフレデリック・マッサーラSDが、コスタス・ツィミカスの去就を巡ってリヴァプールと協議中であることを明かした。あわせて、新戦力ドニエル・マレンについて「パウロ・ディバラと同じフットボール言語を話す」と評価している。
ミラン戦を前にDAZNのインタビューに応じたマッサーラは、セリエAデビュー戦で即ゴールを決めたマレンの適応力に言及。トリノ戦で2-0勝利に貢献した一方、ヨーロッパリーグのシュツットガルト戦はカップタイドで欠場していたが、この日は先発に復帰する。
「マレンは非常に才能ある選手で、ディバラと同じフットボール言語を話す。だからすぐに息が合った。強いインパクトを期待していたし、実際その通りになった」と語った。
ローマは1月市場で積極的に動き、レオン・ベイリーをアストン・ヴィラへ戻し、トンマーゾ・バルダンツィをジェノアへ放出。一方でマレンとロビニオ・ヴァズを獲得している。


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