マッサーラSD明言 ツィミカスの去就でリヴァプールと協議、マレンは「ディバラと同じ言語」

ローマ

その中で注目されるのが、ツィミカスの動向だ。ローン加入後のパフォーマンスが期待を下回り、リヴァプールが呼び戻す可能性が報じられている。代役候補としてはアル・シャバブのヤニック・カラスコやフィオレンティーナのニコロ・フォルティーニの名も挙がる。

「いずれも進行中の案件だ。リヴァプールとは対話を続けており、今後数日でどう進展するか見ていく。カラスコは才能ある選手だが、1月に取引をまとめるのは簡単ではない。残り1週間で、すでに競争力のあるこのチームを本当に強化できる解決策があるかを探る」と説明した。

また、移籍戦略を巡ってここ数週間いら立ちを見せていたジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督についても言及。トリノ戦後は新戦力の活躍もあり、上機嫌だったという。

「トリノでは全員が喜んでいた。新加入選手のインパクトだけでなく、チーム全体のパフォーマンスも良かった。我々の唯一の目的は、監督と選手が最高の状態で戦える環境を整えることだ。今は今夜の試合に集中している」

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