Football Italia
主力10人欠場のナポリ 苦境の中でも戦う姿勢を強調
ユベントスに0-3で敗れたナポリのアントニオ・コンテ監督が試合後に口を開き、選手たちを擁護するとともに、審判団の「誠実さ」に期待を寄せた。また、今季のスクデット争いについて問われると「今この瞬間にその質問は不条理だ」と語っている。
ナポリはこの試合、ケヴィン・デ・ブライネ、ビリー・ギルモア、ダビド・ネレス、マッテオ・ポリターノ、アミル・ラフマニ、ファンヤ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチら主力10人を欠く非常事態。ジオバネは移籍完了から24時間も経たない中で途中出場し、デビューを果たした。
試合は前半にジョナサン・デイビドの先制点を許し、終盤にユルディズとコスティッチが追加点。スコア以上に厳しい内容となった。
コンテは試合後、次のように語った。
「1-0の間は拮抗していたし、同点に追いつく可能性もあった。2点目を許してからスペースが生まれ、3点目も決められた。彼らには祝福を送りたいが、私の選手たちにも同じだ。責める点はほとんどない。今夜も全力を尽くした」



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