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マレンとヴァズは出場不可 ローマ、EL大一番でフェルグソンに好機
ジャン・ピエロ・ガスペリーニ率いるローマは、木曜のヨーロッパリーグ、シュツットガルト戦で1月加入のドニエル・マレンとロビニオ・ヴァズを起用できない状況にある。そのため、センターフォワードのポジションではエヴァン・フェルグソンにチャンスが巡ってくる可能性が高い。
キックオフ前の時点で、両チームを分けているのは得失点差のみ。ローマとシュツットガルトはいずれもここまで6試合で4勝2敗、失点は5で並んでいる。ローマは10位、シュツットガルトはその一つ上の9位につけている。
ローマは1月にマレンとヴァズという攻撃的な新戦力を補強したが、それぞれアストン・ビラ、マルセイユからの移籍に伴い、ヨーロッパリーグのリーグフェーズ残り2試合には出場できない。
そのため、木曜夜の一戦ではフェルグソンが最前線を任される見込みだ。さらに、マティアス・スーレが先発に復帰し、パウロ・ディバラに代わって起用されるとみられている。
中盤ではマヌ・コネが引き続き先発し、ニッコロ・ピジッリとコンビを組む可能性が高いと『Sky Sport Italia』は伝えている。キックオフは20時00分(GMT)。
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