高速道路で乱闘、ローマとフィオレンティーナ両サポーターにアウェー禁止処分の可能性

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Football Italia

ローマ&フィオレンティーナ、サポーター暴動で重い処分も

ローマとフィオレンティーナのサポーターが、今季残りのアウェーゲームへの入場禁止処分を受ける可能性が浮上している。日曜日に発生した高速道路A1号線での深刻な騒動が発端となった。

事件はカザレッキオ・ディ・レーノ付近で発生。ボローニャへ向かっていたフィオレンティーナのサポーターと、反対方向へ移動中だったローマのサポーターが遭遇し、両者の間で激しい衝突に発展した。およそ200人規模のウルトラスが関与したとされ、警察が即座に介入する事態となった。この一件は当局に大きな懸念を抱かせている。

『TMW』の報道によれば、関係当局は現在、厳格な対応に傾いているという。今後数日以内に協議が行われる予定で、予防措置としてローマとフィオレンティーナ両クラブのサポーターによるアウェー観戦を全面的に禁止する可能性が高まっている。

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