ローマとナポリに警告 アモリム「誰一人として去りたいと言っていない」

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移籍の噂にアモリムが釘 マンU「放出要請は一切ない」

ローマがジョシュア・ザークツィに関心を示し、ナポリがコビー・メイヌーを注視しているとされる中、マンチェスター・ユナイテッドのルベン・アモリム監督は、1月の移籍市場で主力を放出する考えがないことを強調した。

アモリム監督は金曜日の会見で、「いいえ、誰一人として(移籍を)求めてきていない。彼らが私のところに来て何かを要求するとも思っていない」と明言。「現時点でスカッドに変更を加える話し合いはない。プロセスとアイデアは継続される」と語った。

さらに指揮官は、リーグ戦の状況にも言及。「チャンピオンズリーグ圏に近い一方で、すぐ後ろには18位が迫っている。だからこそ次の試合に集中する。それだけだ。目標は次の試合に勝つこと」と、補強や放出よりも目の前の試合を重視する姿勢を示した。

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