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ラツィオ、移籍判定を待つ中でサッリが狙う選手はミランMF
ラツィオのマウリツィオ・サッリ監督は、1月の移籍市場でACミランのミッドフィールダー、ルーベン・ロフタス=チークを補強したいと考えている。ただし、ラツィオはまず移籍に関する判定を待たなければならない。
ラツィオは夏の移籍市場で財政問題により課された移籍禁止措置のため、チーム補強ができなかった。『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、近日中に財務監督委員会が1月の移籍ウィンドウを前に判定を下す予定だ。
同紙によれば、判定には3つの可能性がある。禁止措置の継続、半開放的な移籍市場、完全に開放された移籍市場だ。現時点では半開放的な移籍市場に向かう見込みで、ラツィオは「買った選手と同額で売却する」条件下でしか補強ができない可能性がある。



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