荒れた第15節の代償 出場停止者続出で各クラブに影響

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Football Italia

バシッチは2試合停止、ザッカーニとコープマイネルスらは1試合出場停止

セリエA懲戒委員会は、第15節の試合を受けて裁定を下し、ラツィオMFトマ・バシッチに2試合の出場停止処分を科した。また、テウン・コープマイネルス、マッティア・ザッカーニ、トルビョルン・ヘッゲムらが1試合停止となっている。

波乱含みの一節となった第15節は、昨夜をもって全日程が終了。中でも最も物議を醸したのが、ラツィオが敵地でパルマを下した一戦だった。ラツィオは9人にまで数的不利となりながらも、勝ち点3を持ち帰っている。

この試合でバシッチは、ボールのない局面でナウエル・エステベスの脇腹に肘打ちを見舞い一発退場。暴力行為と判断され、2試合停止が科された。

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