ファブレガス、ビッグクラブ就任を待望 インテル行きは“幻”に

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セスク・ファブレガスは一時、シモーネ・インザーギの後任としてインテル指揮官就任のチャンスを手にしていた。しかしクリスティアン・キヴがまずまずのスタートを切ったことで、その可能性は事実上消滅した。ジュゼッペ・マロッタ会長も最近、「キヴは数年にわたりチームを率いる」と明言している。

コリエレ・デラ・セーラによれば、ファブレガスはコモでの任期が終わればセリエAを離れる見通しで、次に狙うのはバルセロナかマンチェスター・シティになるという。いずれもハンス=ディーター・フリック、ペップ・グアルディオラの退任待ちとなるだけに、時間を要するのは確実だ。

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