ファブレガス「4-0は重い。ただ大差は感じなかった」圧倒的インテルに完敗も持論語る

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インテルがコモを4-0で下し、開始から終盤まで主導権を握った一戦。その試合後、コモを率いるセスク・ファブレガスがDAZNのインタビューに応じ、率直な思いを語った。

「4-0のあとに分析するのは一番難しい。非常に重いスコアだし、正直言って話すのがつらい。思ったことを言うと、時々人に好かれないからね。両チームに大きな差があったとは思っていない。インテルの2人のFWは世界レベルだが」と試合を振り返った。

さらにファブレガスは、試合中にスタイル変更を考えたことも明かす。「プレースタイルを変えることも考えた。でもやらなかった。自分はバカじゃないし、負けたのは事実だが、重い敗戦からは成長できる。直近38試合で60ポイント以上取っているチームだ。今日は非常に強いインテルに負けただけ。6-3-1でもやれたが、インテルを称えるべきだし、我々は前に進むだけだ。2点目の場面は恥ずかしいくらいだったし、3点目のあとチームが落ちてしまった。若い選手が多いから時には仕方ない」と続けた。

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