Football Italia
インテルが圧巻のパフォーマンスでセリエAの優勝候補として強烈な存在感を示した。サン・シーロで快進撃中のコモを4-0で一蹴し、ラウタロ・マルティネス、テュラム、チャルハノール、カルロス・アウグストが得点を奪った。
快進撃コモを完全に封じる 主導権を握ったインテル
両者の勝ち点差はわずか3。11試合負けなしのコモはスモルチッチを復帰させて挑んだが、セルジ・ロベルトやゴルダニガは欠場。一方のインテルはコッパ・イタリアでの5-1勝利からメンバーを適度に入れ替え、ムヒタリアンはまだベンチスタートだった。
試合は開始20秒で動く。ラウタロ・マルティネスのループシュートをディエゴ・カルロスがかろうじて弾くと、続けてブテスが飛び出してバレッラの決定機を阻止。それでもインテルの圧は止まらない。
前半11分、右サイドからルイス・エンリケが自陣からのロングスプリントで一気に突破。ラモンを切り返しで転ばせ、中央へ送ったボールをラウタロ・マルティネスが冷静に流し込んで先制した。
コモには追い打ち。モラタが太腿上部を抑えて負傷交代し、試合序盤で戦力を失った。



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