Sempre Milan
契約満了迫るメニャン ミランは慰留へ最後の試みへ
ACミランの守護神マイク・メニャンは、来年6月で契約が満了するにもかかわらず、延長合意の気配は乏しい。このままいけばフリーでの退団の可能性が現実味を帯びているが、クラブはもう一度、残留交渉に動く見込みだ。
ここ2試合ではマルクス・テュラム、ラウタロ・マルティネス、ハカン・チャルハノール、マリオ・ジラらを相次いで阻止する圧巻のセーブを披露。今季限りで別れが訪れる可能性は受け入れ難い状況となっている。
アンブロジーニ、メニャンの心理に言及 “マルディーニ説得”エピソードも披露
元ミラン主将のマッシモ・アンブロジーニは、Cronache di Spogliatoioの番組「Elastici」(Calciomercato.com経由)に出演し、マッテオ・ガッビアがメニャンへ契約延長を促すメッセージを送った件について見解を示した。
アンブロジーニは、ガッビアの“残ってほしい”という働きかけが影響するのかと問われると、こう答えている。
「もし少しでも迷いがあるのなら、過去に契約にサインしなかった理由や、不満を取り除く助けにはなるだろう。
私たちもパオロ(マルディーニ)を何度か説得した。条件は違っていたが、彼が続ける決心を固める後押しにはなった。同じ比較は難しいけれどね。あの時のパオロは“引退するかどうか”で迷っていたんだから」



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