Football Italia
ローマの象徴フランチェスコ・トッティがDAZNのインタビューで、先月街中で出会ったローマファンが“抑えきれず号泣した”というエピソードを明かした。また、ガスペリーニ監督が試みているパウロ・ディバラのセンターフォワード起用についても「できないタイプの選手」と自身の見解を述べている。
オリンピコ帰還へ 「3年ぶりだが恋しい」
重要なナポリ戦を前に、トッティは数年スタディオ・オリンピコを訪れていないが、近く観戦に戻る意向を語った。
「もうすぐ3年になるけど、恋しい。戻るつもりだ。ファンのためでもあるし、自分を彼らに重ねている」とForzaroma.infoを通じて明かした。
ローマでは今もなお絶大な人気を誇るトッティは、先月ローマ市内で起こった出来事を回想する。
「赤信号で停まったとき、ある人が俺を見て『キャプテンだ』と言った。手を振って走り出し、次の信号でまた停まると、その人は抑えきれず泣いていた。『あなたが25年間で与えてくれたものは想像できない。母よりも、誰よりも愛している。テヴェレ側の年間席を買ったのは、あなたが階段から現れるのを見たいからだ。試合開始までにあなたが来なければ帰る』と。写真すら求めず、ただ泣いていた」



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