試合はインテルが無敗でマドリードを後にするかと思われたが、93分にホセ・マリア・ヒメネスの決勝ヘディングでアトレティコに勝ち越され、試合は2-1で終了。ボニーはチャンピオンズリーグでの初スタートを悔しさとともに振り返ることになった。
フランス人FWは得点こそなかったものの、ジエリンスキの同点ゴールをアシストするなど、今季公式戦通算5アシスト目を記録する活躍を見せた。試合後ボニーは「最後に負けるのは悔しいが、これもサッカーの一部。頭を上げて前に進むしかない」とコメント。「倒れても、また立ち上がる」と意気込みを示した。

さらにボニーは、高いレベルでの試合から学ぶ重要性を強調。「こうした試合、強豪との難しい試合から学ばなければならない。勝つためには、この姿勢が必要だ」と話した。試合終了直後の心境については、「苦い気持ちだ。我々の力は分かっている。今日は厳しいが、倒れても立ち上がる」と率直に語った。
インテルは次節、セリエAのピサ戦で早速の巻き返しを目指す。



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