ガッティ離脱危機 ボーデ/グリムト決戦前にユベントスへ痛手か

ユーベ

ガッティは流感で離脱中 帯同の可能性は最終調整次第

イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』(IlBianconero経由)によると、27歳のガッティはここ数日インフルエンザ症状に苦しんでおり、フィオレンティーナ戦の遠征には帯同したものの、1-1で終わった試合ではベンチ外で全く出場機会がなかった。

最終判断は月曜の最終トレーニングに委ねられており、状態が改善すれば招集の可能性は残されている。しかし回復が見られない場合、選手はコンティナッサに残ることになる。

守備陣は危機的状況 実験的な「コープマイネルスCB起用」続行か

ロイド・ケリーとフアン・カバが復帰したものの、ダニエレ・ルガーニとグレイソン・ブレーメルが依然戦線離脱中。もしガッティが不在となれば、ルチアーノ・スパレッティは再び守備陣に深刻なダメージを抱えることになる。

その場合、前節で急遽センターバックに投入された テウン・コープマイネルス のサプライズ起用が継続される可能性が高い。

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