
(画像:GettyImages)
プリシッチも出場予定、エストゥピニャンやフォファナも帯同
クリスティアン・プリシッチも出場予定で、コンディションをさらに上げる機会とする。彼はすでに週末のパルマ戦で復帰を果たしており、終盤に勝ち越しの好機を逃したものの、調整は順調だ。
今回の代表ウィークでは、前回の米国代表戦で負傷した経緯もあり、ミラン側がアメリカサッカー連盟と協議を重ねた結果、ミラネッロに残留する形となった。
プリシッチとヤシャリに加え、ペルヴィス・エストゥピニャン、ユスフ・フォファナも出場予定。代表組の欠場により、複数のミラン・フトゥーロ所属選手がトップチームに加わる見通しだ。
ラビオとヒメネスは回避、ダービー前の調整続く
一方で、アドリアン・ラビオはこの試合を欠場する見込み。完全合流に向けた個別メニューを継続しており、来週のチーム練習復帰が予定されている。
サンティアゴ・ヒメネスも足首の治療を続けており、今回はメンバー外。アッレグリは親善試合を通じて戦術の微調整とリザーブ組のテストを行い、次節の「デルビー・デッラ・マドンニーナ」へ最終仕上げを施す構えだ。



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