【JuventusNews24】AZアルクマール対ユベントス 採点(ユーベのみ)

ユーベ

採点

ヴィカーリオ:6

88分までほとんど仕事がなかったが、失点は至近距離からのシュートで防ぎようがなかった。後半アディショナルタイムにはメルディンクのシュートを驚異的な反応で阻止(オフサイド判定)。見事なセーブだった。

ガッティ:7

闘志あふれるパフォーマンスを披露。対人戦では一歩も引かず、フィジカルの強さを発揮した。さらに攻撃参加でも積極性と技術を見せ、ゴールを決めてもおかしくない内容だった。77分からブレーメルと交代。

ブレーメル:5.5

終盤にファーポスト際で好守を見せたが、メルディンクには何度か危険な場面を作られた。

ルクミ:6

序盤はメルディンクを完璧に封じ、空中戦でも強さを発揮。しかし終盤にマークを見失い、失点につながる痛恨のミス。2失点目も相手を捕まえきれなかったが、こちらはオフサイドに救われた。

ケリー:5

ビルドアップでミスを連発。そのうちの一つがAZの反撃につながる失点の起点となった。昨季の安定感は影を潜め、守備陣に安心感を与えられなかった。

カルル:6

メルディンクの得点場面ではマークの甘さを見せたものの、それ以外は攻守両面で質の高いプレーを披露。全体的には安定した内容だった。

サール:6.5

ドウグラス・ルイス不在の中、中盤で存在感を発揮。守備では相手の攻撃を寸断し、攻撃では正確なパスで素早い切り替えを実現。現代的なMFとしての能力を示した。

コープマイネルス:7

古巣との一戦で待望のゴールを記録。アタランタ時代を思い起こさせる見事な一撃だった。後半には追加点のチャンスを逃したものの、最近のプレーからは自信を取り戻している様子がうかがえる。

カンビアーゾ:5.5

左サイドはユベントスの攻撃で機能しなかったエリアの一つ。守備ではスペースを与え、判断ミスから警告も受けた。60分にカバルと交代。

カバル:4.5

途中出場ながら厳しい内容。自身のサイドからAZに自由を与え、判断やプレー選択でもミスが目立った。

アライベコビッチ:5.5

ナポリ戦に続く先発出場。しかし今回は精彩を欠き、積極的に仕掛ける場面も少なかった。強烈なシュートでクロスバーをかすめた場面はあったが、全体的には消極的な内容。60分にボガと交代。

ボガ:5.5

投入された時間帯はユベントスが守勢に回っており、攻撃に絡む機会はほとんどなかった。

ウォルテマーデ:6.5

チームプレーへの貢献が光った。コロ・ムアニの追加点をアシストしたほか、前線でのポストプレーや味方を生かすパスで攻撃を支えた。77分にエカトールと交代。

エカトール:6

投入後は多少の混乱を生み出しながらも、前線でボールを収め、チームを押し上げる役割を果たした。

コロ・ムアニ:7.5

文句なしのマン・オブ・ザ・マッチ。1ゴール1アシストという数字だけでなく、プレーの随所に強い意欲とゴールへの執念が感じられた。

コープマイネルスへのアシストでは絶妙な浮き球を披露し、追加点では本物のストライカーらしい決定力を発揮。攻撃を組み立てる場面と、自ら仕留める場面を完璧に使い分けた。85分にドウグラス・ルイスと交代。

ドウグラス・ルイス:採点なし

85分から出場。プレー時間が短く、評価なし。

スパレッティ監督:6.5

前半は質の高いサッカーを展開したが、後半はチームが下がりすぎた。終盤に苦しい展開を招いた点は反省材料。それでも最初の60分間に見せたパフォーマンスは評価できる。

管理人のひと言

コロ・ムアニのパフォーマンスには大満足です。ゴールだけでなく、アシストの場面でも個人技と判断力が光りました。ようやく本来の力を発揮し始めた印象です。

一方、終盤の守備には課題が残りました。2点リードから余計な緊張感を生んでしまう展開は改善してほしいところです。

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