マウロ・イカルディ復帰は消滅か!インテルが1月に別タイプのFW獲得へ

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インテルが1月のストライカー補強を検討

インテルが1月の移籍市場に向けて、前線の補強を検討し始めているようだ。ただし、獲得候補として名前が挙がっているマウロ・イカルディの復帰は考えていないという。

インテルはミラノダービーを前に、前線で深刻な人員不足に陥っていた。ラウタロ・マルティネスが太ももの負傷で離脱したうえ、フランチェスコ・ピオ・エスポジトとアンジェ=ヨアン・ボニーも試合前日に体調を崩していた。

両選手は万全ではない状態ながら試合に出場したものの、クリスティアン・キヴ監督は今シーズン初めて3-4-2-1を採用。しかし、この変更は期待した効果を生まず、チームは再び試合序盤の入り方に課題を残した。

試合後、1月に新たなストライカーを獲得する可能性について質問されたキヴ監督は、検討する考えを示していた。

イカルディが復帰を売り込むも獲得対象外

ファブリツィオ・ロマーノ氏の情報を『SOSFanta』が伝えたところによると、マウロ・イカルディはこれまで何度かインテル側に自身の獲得を売り込んできたという。

現在フリーエージェントであるため、移籍金が発生しないというメリットもある。

しかし、インテルが実際に前線の補強に動く場合、イカルディは獲得対象にならない見通しだ。

クラブが求めているのは、純粋なセンターフォワードとは異なる特徴を持つ攻撃的な選手。複数のポジションをこなせるタイプや、途中出場から試合の流れを変えられる選手が理想とされている。

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