採点
ユベントス
- ヴィカーリ:6.5
- カルル:6
- ブレーメル:6
- ルクミ:6
- ケリー(72分IN):6
- カバル:6.5
- カンビアーゾ(83分IN):採点なし
- ドウグラス・ルイス:6
- コープマイネルス:5.5
- マッケニー:5.5
- ガッティ(46分IN):6
- アライベコビッチ:7.5
- ボガ(72分IN):7
- ウォルテマーデ:6.5
- コロ・ムアニ:5
- ジェグロヴァ(59分IN):6.5
- 監督 スパレッティ:6.5
ユベントス最高評価:アライベコビッチ(7.5)
前半終了間際にはメリットの好セーブに阻まれたものの、後半にセリエA初ゴールを記録。その一撃は今季屈指のゴールだった。
ボールを持つたびにユベントスに何かを起こしてくれるという期待感があり、実際に結果で応えた。文句なしのマン・オブ・ザ・マッチとなった。
ユベントス最低評価:コロ・ムアニ(5)
判断の悪さが目立つ試合となり、最終的にはスパレッティの交代を招いた。シュートチャンスを作れなかっただけでなく、敵陣でのパスミスも多かった。
ユベントス監督:スパレッティ(6.5)
マリアヌッチが退場する前から、ユベントスは勝利への意欲でナポリを上回っていた。
ビアンコネーリにとって、今回のような結果はどうしても必要だった。もちろん、すべての問題が解決したわけではない。それでもスパレッティは、この勝利によってチームを立て直すための時間を手にした。
ナポリ
- メリット:6.5
- ディ・ロレンツォ:5.5
- ラフマニ(46分IN):6
- マリアヌッチ:4.5
- マリン:6
- オリベラ:5.5
- ベウケマ(79分IN):採点なし
- アンギサ:5.5
- ジョヴァネ(79分IN):採点なし
- デ・ブライネ:6
- ギルモア(46分IN):5.5
- マクトミネイ:5
- ポリターノ:5.5
- ヴェルガラ(61分IN):5.5
- ルッカ:6
- ラング:5.5
- 監督 ランドゥッチ(アッレグリ出場停止):5.5
ナポリ最高評価:メリット(6.5)
前半終了直前、アライベコビッチのシュートを防ぐビッグセーブを披露。ペナルティエリア内からのシュートに対して2度のセーブを記録した。
ただし、アライベコビッチとボガのゴールは、どちらも止めることがほぼ不可能なシュートだった。
ナポリ最低評価:マリアヌッチ(4.5)
体調不良のラフマニに代わって先発出場。パフォーマンス自体は悪くなかったものの、退場処分によってトリノで勝ち点を獲得する可能性を失わせた。
マリアヌッチの退場がなければ、マクトミネイがナポリの最低評価になっていただろう。ピッチのどのエリアでも違いを生み出せなかった。
ナポリ監督:ランドゥッチ(5.5)
前半は均衡した展開で、ルッカやラングが決定的なチャンスを迎えた。しかし、ホイルンドとラフマニが試合直前に出場できなくなり、さらにデ・ブライネとディ・ロレンツォも前半に負傷。チームにとって厳しい試合になることは避けられなかった。
管理人のひと言
アライベコビッチの7.5は納得ですね。今回のゴールだけでなく、ボールを持ったときに何かを期待させるプレーができるのは大きな魅力です。
一方、気になるのはコロ・ムアニの5点。現地メディアも判断の悪さやパスミスを問題視していますが、そろそろ結果で応えてほしいところです。
そしてマクトミネイの5点も意外ではありません。昨季の存在感を考えると、今回の低調なパフォーマンスはナポリにとって痛手でしょう。
アライベコビッチには、ぜひ次戦も先発でチャンスを与えてほしいですね。



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