Sempre Milan
トモリがボローニャ戦で負傷
ミランに再び守備陣の負傷者が発生した。フィカヨ・トモリがボローニャ戦で負傷し、今週末の試合を欠場することが確実となった。
今季のミランはルベン・アモリム監督の下で守備陣のやり繰りに苦しんでいる。選手層が限られていることもあり、2024-25シーズンを思い起こさせるような負傷者続出の状況に陥っている。主力だけでなく、控え選手にも負傷が広がっている。
トモリは今季開幕時点では主力として計算されておらず、チーム内に負傷者が出た際のバックアップとして再び起用されるようになった。しかし、ここにきて自身も負傷者の仲間入りをすることになった。
右太ももの筋損傷、復帰まで時間を要する可能性
『MilanNews』によると、トモリは右太ももの内側屈筋を損傷したという。
復帰までには一定の時間が必要とみられ、2週間後に改めて検査を受ける予定となっている。
ここ数週間、トモリはチーム内での序列を取り戻すために努力を続けていただけに、今回の負傷は本人にとって大きな痛手となる。



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