デ・ブライネは新役割を楽しめる!アッレグリがナポリの脆さを指摘

ナポリ

4得点を評価も、守備の不安定さは解消せず

アッレグリは、今後も試合を重ねながら選手たちのコンディションを引き上げていく考えを示した。ただし、守備時に相手のパスを簡単に通してしまう問題については、改善が必要だと強調している。

ナポリは3失点を喫した一方、攻撃面では4ゴールを奪い、ほかにも得点に迫る場面を作り出した。これまでの試合と比べれば、攻撃には改善の兆しが見られたといえる。

「もちろん、質の高い選手を多くピッチに送り出せば、それだけ良くなります。ただ、結果によって評価が変わるのも事実です」

「フィオレンティーナ戦やベネチア戦では、得点のチャンスを作りながら、最後のパスを間違えてしまいました。インテル戦やコモ戦でも同じことが起きています」

そして、アッレグリはチームが抱える最大の問題について、次のように語った。

「何より改善しなければならないのは、チームの脆さです。脆さを抱えていると、攻撃でも守備でも効果的にプレーできなくなります」

4-3の勝利でひとまず結果を手にしたナポリ。しかし、攻撃力を発揮できた一方で、守備の不安定さは依然として課題だ。デ・ブライネの新たな役割への適応とともに、チーム全体の立て直しが求められている。

管理人のひと言

4得点で勝てたのは大きいですが、3失点を考えると手放しでは喜べませんね。デ・ブライネを低い位置で起用するアッレグリの狙いが当たるのか、攻撃面の変化にも注目したいです。

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