ペッレグリーニがローマ残留の真相を告白!夏には他クラブからオファーも

ローマ

ガスペリーニ監督の存在が残留を後押し

今夏、契約がない状態にあったことについて、ペッレグリーニは特に不安を感じていなかったと明かしている。

「心配はしていませんでしたし、落ち着いていました。もっと早くチームに戻れると思っていました。何よりも、本来の自分を取り戻すことを考えていました。夏の間も監督やスタッフと頻繁に話していましたし、この旅路を一緒に続けたいと思っていました」

他クラブからのオファーについては、率直に認めた。

「はい、オファーはありました。ただ、私は本来の自分を取り戻すことだけに集中していました。最高の状態でなければ、試合には出られません。昨季、私たちが築き上げたものを考えれば、ローマに残ることが最優先でした。だからこそ、今もここにいられることをとてもうれしく思っています」

また、残留を実現するうえでガスペリーニ監督の存在が大きかったと語った。

「監督は非常に重要な存在でした。そうでなければ、別々の道を歩むことになっていても不思議ではありません。ガスペリーニ監督と初めて話したときから、彼のビジョンと、自分がローマに貢献できることがすぐに分かりました。私は常にチームにとって最善のことをしようとしてきました」

目標は一日も早く100%の状態に戻ること

ペッレグリーニによれば、今後の契約や将来については、まだ詳しい話し合いをしていないという。

「今は自分のベストを取り戻すことに集中しています。クラブの全員が、今季も私に残ってほしいと思っていることを示してくれました」

そして、最も重要なのはコンディションを整え、チームに貢献できる状態になることだと強調した。

「私にとって最も大切なのは、調子を取り戻し、このグループとともにここにいること。そして、一日も早く100%の状態になり、ローマを助けられるようになることです」

管理人のひと言

他クラブからオファーがありながらローマ残留を選んだのは、クラブへの愛着だけでなく、ガスペリーニ監督の構想に手応えを感じたからでしょう。コンディションさえ戻れば、ペッレグリーニがチームの重要な戦力になる可能性は十分にあります。

コメント