ディバラ、現役引退はイタリアで希望「ここでキャリアを終えたい」

ミラン

「イタリアでキャリアを終えたい」

ディバラはキャリアの終着点についても言及。パレルモ、ユベントス、そしてローマでプレーしてきたアルゼンチン代表FWは、選手生活の最後もイタリアで過ごしたいという思いを明かした。

「ここで歩んできたようなキャリアを送れるとは、考えてもいませんでした」

「この国は両手を広げて僕を迎え入れてくれました。そして、人々がサッカー選手としてだけでなく、人間としても成長する手助けをしてくれました」

イタリアで過ごした日々には、数え切れないほどの思い出があるという。喜びに満ちた時間だけでなく、悲しい出来事も含めて、自身の人生を形作ってきた大切な経験だと振り返った。

「ここには素晴らしい思い出がたくさんあります。人生と同じように、楽しいこともあれば、悲しいこともありました」

「イタリアでキャリアを終えられたらと願っています」

ディバラはローマとの新たな1年契約にも合意したと報じられている。イタリアへの愛着を隠さない背番号21が、今後どのようなキャリアの締めくくりを迎えるのか。その言葉には、長年プレーしてきたこの国への深い思いが込められている。

管理人のひと言

ディバラにとって、イタリアは単に長くプレーしてきた場所ではなく、選手としても人間としても成長できた特別な国なのでしょうね。ユベントス時代を知るファンとしては、いつか現役最後の日を迎えることを想像すると寂しさもあります。まずはローマでチャンピオンズリーグの舞台を楽しみながら、素晴らしいキャリアをさらに積み重ねてほしいです。

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