フロジノーネを警戒!アッレグリが求める攻守の改善
第6節を迎える時点で、ナポリは昇格組のフロジノーネを勝ち点3差で追っていた。フロジノーネはコモを2-0で破るなど、今季のセリエAで大きなサプライズを起こしている。
アッレグリ監督は相手の特徴についても警戒感を示した。
「この試合が難しいものになることは分かっている。フロジノーネは縦への意識が強く、勢いがあり、前線から激しくプレスをかけてくるチームだ」
ナポリはコモ、インテルとの連戦で敗れ、フィオレンティーナ戦でも1-1の引き分けに終わるなど、厳しい日程の中で勝ち点を落としてきた。
さらに、今後はセリエAとチャンピオンズリーグを合わせて9試合が連続する過密日程が待ち受けている。
「これからセリエAとチャンピオンズリーグで9試合を連続して戦うことになる。いくつかのミスによって勝ち点を落としてしまった。ボールを持ったときに適切な決意を持ってプレーできれば、もっと多くのゴールを奪える。しかし、守備で強い意志を持てなければ、相手を抑えることも難しくなる」
アッレグリ監督は、攻撃面での決定力向上だけでなく、守備時の集中力と積極性も求めている。
管理人のひと言
デ・ブライネを低い位置で起用することで、攻撃の組み立てとチャンスメークの両方を担わせたいのでしょうね。負傷者が多い中での3-4-3への変更ですが、選手の特性を生かせれば大きな武器になりそうです。過密日程を乗り切るためにも、この新布陣が機能するかが重要ですね。



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