Football Italia
負傷者続出のナポリ、アッレグリが3バックへの変更を検討
ナポリを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、負傷者の続出を受けて戦術変更を検討しているようだ。
9月から10月にかけての長期にわたる代表ウィークで複数の主力選手が負傷。10月10日にホームでフロジノーネとのセリエAの一戦を迎えるナポリは、重要な戦力を欠いた状態で試合に臨むことになる。
イタリアメディアのジャンルカ・ディ・マルツィオによると、アッレグリ監督は従来の4バックから、3-4-2-1への変更を検討しているという。
相次ぐ離脱者によって選手起用が難しくなるなか、システム変更によってチームのバランスを維持する狙いがあるようだ。
マクトミネイは復帰も先発起用は見送りか
中盤では、スコット・マクトミネイの状態が注目される。
マクトミネイは9月8日にマンチェスターで心臓の処置を受け、その後は2週間にわたって完全休養を取っていた。10月8日にはトップチームの全体練習への復帰が認められたものの、フロジノーネ戦で先発する可能性は低いとみられている。
また、イタリア代表デビューを果たしたアントニオ・ヴェルガラは、代表活動中に負傷し、3〜4週間の離脱が見込まれている。
さらに、マティアス・オリベラもウルグアイ代表から負傷を抱えて戻ってきた。
ナポリはこのほか、アンドレ=フランク・ザンボ・アンギサ、アレッサンドロ・ボンジョルノ、アリソン・サントスも欠いており、選手層が試される状況となっている。



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