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ACミランが1月の大型補強でチャンピオンズリーグ復帰へ!イナシオとエンドリッキ加入なら新布陣はどう変わるのか。
ACミランのオーナーを務めるジェリー・カルディナーレは、チームの戦力強化に意欲を示しており、1月の移籍市場で2人の大物獲得を狙っているようだ。
『ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト』は今朝の紙面で、カルディナーレがチャンピオンズリーグ復帰に向けて「全力を注ぐ」構えだと報道。具体的には、スポルティングCPのゴンサロ・イナシオとレアル・マドリードのエンドリッキがターゲットに挙がっている。
最優先ターゲットはイナシオ
ミランが完全移籍での獲得を最優先に考えているのが、スポルティングCPに所属するポルトガル代表DFゴンサロ・イナシオだ。
ミランは昨夏にも獲得に動き、移籍金4000万ユーロで合意に達していたという。ただし、スポルティングCPが後釜を確保することが条件となっていたものの、最終的に後継者を獲得できず、交渉は棚上げとなった。
しかし、ミランはこの案件を再び進める方針。1月の移籍市場で、改めて獲得に乗り出す可能性がある。
イナシオが加入すれば、3バックの中央を任される見通しだ。マリオ・ヒラ、ストラヒニャ・パブロビッチとともに最終ラインを形成する構想が浮上している。
エンドリッキはレンタルで獲得を目指す
もう1人のターゲットが、レアル・マドリードで出場機会を十分に得られていないブラジル代表FWエンドリッキだ。
ミランは夏にも獲得を試みたが、ジョゼ・モウリーニョの意向もあって実現しなかったとされる。それでも、クラブはレンタル移籍での獲得を引き続き目指しているという。
エンドリッキが加われば、攻撃陣の選択肢は大きく広がる。右の攻撃的MFとして起用され、クリスティアン・プリシッチとともにセンターフォワードのゴンサロ・ラモスを支える構想だ。



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