スイス勢は明暗もチームとして4戦全勝
スイス代表ではアルドン・ジャシャリが4試合で計300分に出場し、3試合で先発。中盤でレギュラーとしての存在感を高めている。
さらにザカリー・アテカメは今回の代表活動で評価をさらに高めた。2アシストを記録し、3試合でクリーンシートにも貢献。スイスは4試合すべてに勝利した。
セルビア代表のストラヒニャ・パブロビッチは疲労を抱えながらも、ドイツ戦で25分間出場し、その後のオランダ戦では90分間プレー。アモリム監督にはコンディション管理が求められる。
ムサは代表復帰、チュクウェゼは出番減少
アメリカ代表ではユヌス・ムサが背番号10を与えられ、4試合中3試合に出場。ゴールやアシストこそなかったが、ポチェッティーノ監督の中盤における選択肢として存在感を示した。
一方、サミュエル・チュクウェゼはナイジェリア代表で60分間プレーした後、ギニアビサウ戦ではベンチに終わった。
ペルビス・エストゥピニャンは韓国戦で低調なパフォーマンスとなったものの、日本戦ではクリーンシートに貢献。何より長期離脱につながる負傷を回避したことが大きい。
若手ではシセが強烈アピール
U-21イタリア代表ではダビデ・バルテサーギ、フランチェスコ・カマルダ、アルファジョ・シセが招集された。
バルテサーギはポーランド戦でフル出場し、イタリアの6-2勝利とU-21欧州選手権出場権獲得に貢献。カマルダもエンポリ戦で得点した。
最も強烈なアピールを見せたのはシセで、アルメニア戦の劇的な決勝ゴールに続き、エンポリ戦ではハットトリックを達成。ポーランド戦でも危険な存在となった。
管理人のひと言
ラモスの4試合3ゴール1アシストはかなり大きいですね。ミランでもこの勢いを維持できれば、アモリム監督にとって非常に心強い存在になりそうです。若手ではシセの成長も楽しみです。



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