年俸は障害にならず
ミランはエンドリッキを6カ月間のレンタルで獲得する案を検討している。さらに、今回の交渉では短期レンタルにとどまらず、将来的な去就についても話し合われる可能性がある。
エンドリッキの年俸は手取り約250万ユーロにボーナスとされているが、ミランにとって金銭面は大きな障害にはならない見通しだ。
ローマやアストン・ヴィラも参戦
もっとも、ミランが唯一の候補というわけではない。
セリエAではローマもエンドリッキの獲得に関心を示しており、ブラジル代表のチームメートであるウェズレイが加入を直接働きかけているという。
イングランドからはアストン・ヴィラも候補として名前が挙がっている。
エンドリッキ本人はミランを第一希望としているとされるものの、最終的にはレアル・マドリードが1月のレンタル移籍を認めるかどうかが最大の焦点となる。
管理人のひと言
エンドリッキ獲得となれば、ミランの攻撃は大きな変化が生じそうです。



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