Football Italia
メッシの代表ラストマッチ、ディバラらは欠席
リオネル・メッシがアルゼンチン代表として最後の試合を迎える中、ローマのパウロ・ディバラとナウエル・モリーナは現地観戦を見送ることになった。
メッシは10月7日午前0時(英国時間)から行われるベナンとの親善試合で、アルゼンチン代表として最後の一戦に臨む予定だ。
近年、アルゼンチンを2022年ワールドカップ優勝、2度のコパ・アメリカ制覇、そしてワールドカップ決勝進出へ導いてきたメッシにとって、特別な一夜となる。
今回の代表活動には、ローマのレオナルド・バレルディ、マティアス・スーレ、サンティアゴ・カストロ、インテル主将ラウタロ・マルティネス、コモのニコ・パス、ユベントスのニコ・ゴンサレスらセリエA勢も招集されている。
ディバラとモリーナも観戦を希望
一方、ディバラは2024年以来アルゼンチン代表に出場しておらず、モリーナも2026年ワールドカップ決勝後の騒動による出場停止のため、今回の代表メンバーには含まれていない。
それでも両選手は、メッシの代表ラストマッチを現地で見届けることを希望していたという。



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