ボヌッチの助言がゴールを生んだ?
セットプレーから生まれたゴールについて、カラフィオーリはレオナルド・ボヌッチからの助言にも言及した。
当初、ボヌッチからは後方に残るよう指示されていたものの、直前になってカラフィオーリが前に出て、カヨデが後ろに残る形へ変更されたという。
「ボヌッチの賢い直感だった。だから特別に彼の名前を挙げる必要がある。彼はかなり自分中心なところがあって、僕にそう言わせたがっているけどね(笑)」
カラフィオーリは冗談を交えながら、ボヌッチの判断に感謝した。
マンチーニ体制でイタリアは前進
イタリアは今回の勝利で、ベルギー戦の0-2敗戦から立て直した。続くトルコ戦では2連勝、フランス戦では1-1の引き分けを記録し、4試合を終えて勝ち点7でグループAの2位につけている。
カラフィオーリはマンチーニ監督について「安心感を与えてくれる。自由にプレーさせてくれる一方で、チーム全員が集中できる一つの考えを持たせてくれる」と評価した。
「数日で状況は変わった。まだ改善すべき部分はたくさんあるし、もっと良くできる。最後の2試合で、僕たちの力を示したい」
管理人のひと言
カラフィオーリにとって、古巣ボローニャでの代表初ゴールは最高の瞬間でしたね。守備だけでなく得点でも存在感を示せたのは、今後の代表でも大きいと思います。



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