レアル・マドリードが買い戻し条項を行使
コモとレアル・マドリードの交渉には時間を要したものの、最終的にニコ・パスは希望通りコモ残留を果たした。
レアル・マドリードは予定通り900万ユーロの買い戻し条項を行使。その後、コモはニコ・パスを再び完全移籍で獲得するため、6000万ユーロを投じた。
新たな契約には、レアル・マドリードが来年、8000万ユーロでニコ・パスを買い戻せる条項が設定されている。
インテルに再びチャンスは訪れるのか
現状では、コモが関係する限り、インテルがニコ・パス獲得に近づくのは難しいとみられている。
一方で、今季終了後にニコ・パスがレアル・マドリードへ戻ることも確定しているわけではない。買い戻しには過去よりも多額の費用が必要となるためだ。
仮にレアル・マドリードで十分な出場機会を得られなかった場合には、インテルを含む複数クラブが獲得レースに加わる可能性がある。特に資金力のあるプレミアリーグ勢も候補となり得るという。
管理人のひと言
ニコ・パスはコモでのプレー継続を自ら選んだ形ですね。レアル・マドリードの買い戻し条項もあるだけに、インテルが本格的に動けるかは今後の状況次第になりそうです。



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