バレッラに続くカリアリ産MFとなるか
インテルはバレッラ獲得の際、ボーナスを含めて総額4900万ユーロを支払った。その後8シーズンにわたってチームの中心を担っていることを考えれば、クラブにとって大きな投資だったといえる。
そして現在、マロッタ会長と新SDのダリオ・バッチンは、ロマーノについても早い段階から動き始めている。
まだ「収穫」の時期には遠いものの、将来的な補強に備えて今から準備を進める構えだ。アッピアーノではイタリア人選手を重視する方針があり、ロマーノについては、キヴ監督のプロジェクトで大きく成長する可能性だけでなく、ピッチ外での振る舞いについても好意的な評価が届いているという。
カリアリで評価額はすでに2000万ユーロ超
カリアリはロマーノを650万ユーロで買い取る義務を負っており、その後5年契約を結ぶ見込みだ。
一方、ロマーノの市場価値はすでに2000万ユーロを超える水準まで上昇。今後さらに評価額が高騰する可能性もある。
インテルにとっては、早い段階で獲得交渉に動くことで、将来価値がさらに上昇する前にイタリアの若手逸材を確保したい思惑がありそうだ。
ひとこと
ロマーノはまだ若いですが、開幕戦で結果を残しているだけに今後の成長が楽しみな選手です。バレッラに続くカリアリからインテルへの移籍となるのか、今後の動きに注目したいですね。



コメント