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ナポリとアンギサの延長交渉が難航
ナポリとアンドレ・フランク・ザンボ・アンギサの契約延長交渉が難航しており、インテルが獲得候補として浮上している。
『トゥットスポルト』によると、アンギサを巡ってはインテルのほか、ミラン、さらにユベントスも動向を追っているという。
30歳のカメルーン代表MFは2021年夏にナポリへ加入。現在の契約は2027年6月までとなっているが、スポーツディレクターのジョヴァンニ・マンナと代理人マキシム・ナナ氏による最初の交渉は良好なものとはならなかったようだ。
現在の年俸は360万ユーロ。2025年にナポリが契約延長オプションを行使した際、それまでの270万ユーロから増額されたものだ。
しかし、アンギサ側はナポリに対して、600万ユーロの年俸を要求していると報じられている。
インテルは過去にもアンギサを追跡
インテルがアンギサに関心を示すのは今回が初めてではない。
かつてインテルのスポーツディレクターを務めたピエロ・アウジリオ氏は、アンギサがマルセイユでプレーしていた2016~18年にも動向を追っていた。ただし、この時は正式な交渉には発展せず、アンギサはその後フラムへ3000万ユーロ超で移籍した。
さらに2025年冬、ナポリとの契約が満了に近づいていた際にもインテルは再び獲得を検討。しかし、ナポリが契約延長オプションを行使したため、具体的な動きにはつながらなかった。



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