ピオ・エスポジトも貴重な追加点
試合を通してボールを受ける機会が少ない時間帯もあったピオ・エスポジトだが、重要な場面でゴールを決め、インテルの勝利を決定づけた。
途中出場のジョーンズとボニーも好印象を残した一方、アカンジにはまだ細かなミスが見られた。
一方、インテルにとって気掛かりなのがGKマルティネス。エッケレンカンプのゴールでは大きな責任を負う形となり、再び不安定さを露呈した。
採点
インテル
J・マルティネス 5、アカンジ 5.5、ストーンズ 6(62分 パヴァール 6)、バストーニ 6.5(70分 ディマルコ 6)、ディウフ 6.5、バレッラ 7.5、ジエリンスキ 6.5(82分 スタンコビッチ 出場時間短く採点なし)、ムヒタリアン 6(62分 ジョーンズ 6.5)、カルロス・アウグスト 7、エスポジト 7、テュラム 7.5(70分 ボニー 7)。
ウディネーゼ
オコイェ 7、アバンクワ 6、カバセレ 4.5、エボッセ 5、ヴォイヴォダ 5.5(73分 ベルトラ 6)、ミラー 5.5(73分 チャクヴェタゼ 6)、カールストローム 5.5、カマラ 5、ウナイ・ゴメス 6.5(61分 ゲイェ 6.5)、エッケレンカンプ 6.5(80分 ロヴリッチ 出場時間短く採点なし)、デイヴィス 6.5(80分 バヨ 6)。
管理人のひと言
またしても2点差をひっくり返したインテルは、かなりの勝負強さを見せていますね。特にバレッラとテュラムの存在感は大きく、今季のインテルは簡単には崩れないチームになっている印象です。ただ、3試合連続で2点を先行されている点は、さすがに気になります。次節はローマとの首位対決だけに、ここで守備の課題をどう修正するのか注目です。



コメント