右サイドはディウフが3試合で先発
今や右サイドのポジション争いは、以前ほど拮抗していない。
ルイス・エンリケはディマルコの控えという役割でチームに残っているものの、現時点では左サイドでの起用はない。左ではカルロス・アウグストが安定感と堅実さを見せている。
そして右サイドでは、キヴ監督が今季最初の4試合のうち3試合でディウフを先発起用している。
フランス代表候補にも浮上
今夏、インテルではサイドの補強が大きな課題となっていた。
パレストラ獲得が突然破談となり、さらにハライリ獲得も失敗。ところが、ディウフの台頭によって状況は一変した。
その活躍はフランス代表の新監督ジネディーヌ・ジダンの目にも留まり、ディウフは代表のプレ招集リストに名を連ねるまでになった。
もしキヴ監督がディウフにウイングへの転向を勧めていなければ、現在のディウフはインテルを離れていた可能性すらある。それどころか、今や母国フランスからも大きな注目を集める存在へと変貌を遂げている。
管理人のひと言
ディウフのコンバートは、本当にキヴ監督の大当たりになりそうですね。中盤でプレーしていた頃とは違い、サイドで思い切り仕掛けることで武器がかなり分かりやすくなっています。
スペンスが本来のコンディションを取り戻した後も、簡単にはポジションを奪えないかもしれません。これほど良い意味で予想を裏切る選手が出てきたのは、インテルにとって嬉しい誤算だと思います。



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