ミラン
メニャン 7
ヒラ 6.5(87分 テッラチャーノ N/A)
デ・ウィンテル 7
パブロビッチ 7
モレイラ 5.5(60分 チュクウェゼ 6.5)
モドリッチ 6.5(82分 ヤシャリ N/A)
ムサ 6.5
エストゥピニャン 6
ラビオ 5(60分 シセ 7)
サーレマーケルス 5.5(60分 ロフタス=チーク 6)
ラモス 5.5
監督:アモリム 6.5
最高評価:シセとメニャン
シセは途中出場からわずか8分で、セリエAで今季2点目を記録した。
戦術的な駆け引きが中心となった試合で、守備をこじ開けるためにできる唯一のことを実行。相手をドリブルでかわしてシュートを放ち、ミランに先制点をもたらした。
美しく、そして強烈なゴールだった。現時点では、キャリアで最も重要なゴールの一つになった可能性がある。
メニャンも前半に2度のビッグセーブを披露し、ミランを支えた。
最低評価:ラビオ
古巣ユベントスの中盤を務めたラビオは、今季初先発で期待に応えられなかった。
本来はスペースを走ることで持ち味を発揮する選手だが、この試合では走り込めるスペースがほとんどなかった。そのため、狭い局面で不正確なパスを何度も出してしまった。
アモリム監督は6.5点
試合のプランはほぼ完璧だった。ユベントスを驚かせた可能性があるほど保守的なアプローチを採用し、ユベントスを苦しめることよりも、後方のスペースを徹底的にカバーすることを優先した。
交代策も的中し、ほぼ勝利を手にしていたが、最後にガッティのゴールによって計画を崩された。
管理人のひと言
土壇場で追いついて勝ち点1を拾えたのは大きいですが、内容としてはかなり苦しい試合でした。途中出場のコープマイネルスが攻撃に違いを生み出しただけに、今後はもっと早い時間帯から見てみたいですね。



コメント