インテル
J・マルティネス 6.5;パヴァール 6、アカンジ 5.5(68分 ストーンズ 6)、バストーニ 6.5;ルイス・エンリケ 6(81分 ビセック 7)、バレッラ 7、チャルハノール 7(65分 ジエリンスキ 6)、スチッチ 6.5(65分 ジョーンズ 6)、ディマルコ 6;エスポジト 6.5(65分 テュラム 6)、ラウタロ・マルティネス 6。監督:キヴ 6.5。
インテル最高評価:チャルハノール 7
またしてもペナルティエリア外からゴールを奪い、2試合連続で得点を記録した。パス成功率は89%と普段より低かったものの、チャルハノールが交代した後、インテルはボールを保持することに苦しんだ。
そして終盤にはビセックが決定的なクリアを披露。得点と同じほど重要なプレーとなった。
インテル最低評価:アカンジ 5.5
インテル加入後ではベストとは言えないパフォーマンス。デュエルで多く勝てず、パスミスもいくつか見られ、まだ本来のコンディションには戻っていない印象を残した。
キヴ監督は6.5点
監督のキヴは6.5点。31本のシュートを放ちながら1点しか奪えなかったことは、インテルの攻撃面における明暗を示している。
前半はボールを持っている時も持っていない時も相手を圧倒したが、後半は精度が大きく低下。試合終盤には混乱も見られ、カリアリに同点のチャンスを与えた。
それでも最後までリードを守り、勝ち点3を獲得。苦しい時間帯を乗り越えての勝利となった。
管理人のひと言
チャルハノールは本当に勝負強いですね。31本もシュートを打って1点というのは決定力に課題が残りますが、こういう試合を勝ち切れるのは強いチームの証拠だと思います。終盤のビセックのクリアも、勝ち点3を守るうえで非常に大きかったです。



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