フィオレンティーナはケアンを先発から外す可能性も
コモは23日に行われたセリエA第1節でウディネーゼとアウェーで対戦し、1-1のドローで2026-27シーズンをスタートさせた。
一方、フィオレンティーナは今夜、敵地ローマでローマとの開幕戦を迎える。
『コリエレ・デロ・スポルト』と『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、この試合ではケアンが先発から外れる可能性もあるようだ。
その場合、今夏に加入したマテオ・ペッレグリーノが1トップを務める可能性が浮上している。
ケアンのコモ移籍が実現すれば、総額4500万ユーロ規模の大型移籍となるだけに、セリエAの今夏の移籍市場でも大きなニュースとなりそうだ。
管理人のひと言
これはかなり具体的な話になってきましたね。ケアン本人との合意に加えて、フィオレンティーナとも4000万ユーロ+ボーナス500万ユーロでまとまりつつあるのであれば、移籍実現はかなり現実味を帯びています。
特にコモが先週の3000万ユーロから条件を引き上げている点を見ると、本気度の高さも伝わってきます。ケアンが今夜のローマ戦でベンチスタートとなれば、移籍交渉の進展をさらに感じさせる展開になりそうです。


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