若手重視を前向きに捉える
チャンピオンズリーグ出場によって、もう少し補強面で余裕が生まれると期待していたものの、最近になってクラブは戦略を変更。
それでもガスペリーニ監督は、ここまでの補強には満足している。
「若手に目を向ける必要があります。これはポジティブなことにもなり得ます」
特にロドリゴ・モラについては、「非常に若い選手ですが、ポルトですでに良い仕事をしている。将来への重要な投資であり、成功するためのすべての特徴を備えています」と評価した。
給与削減を受け入れた選手たちを称賛
新契約を巡っては、パウロ・ディバラとロレンツォ・ペッレグリーニが大幅な減俸を受け入れたほか、ブライアン・クリスタンテとジャンルカ・マンチーニは他クラブからのより高額なオファーを断ったとされる。
「ディバラ、ペッレグリーニ、クリスタンテのように、給与を下げることに同意してくれた選手たちの姿勢には本当に感謝しています」
フィオレンティーナを警戒、コネは残留へ
開幕戦の相手フィオレンティーナは今夏、大規模な補強を敢行。昨季の苦戦からの巻き返しを目指している。
「フィオレンティーナはサッスオーロで素晴らしい仕事をしたファビオ・グロッソを監督に迎え、チームを刷新しました」
「特にワールドカップ後の最初の数試合は不確実性がつきまといます。トレーニングに合流したばかりの選手もいますから」
また、マンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティからの関心が報じられていたマヌ・コネについては、移籍交渉の事実を否定した。
「新聞で報じられている状況とは別に、コネについて実際の交渉が行われたことは一度もありません。彼がローマでプレーすることは私にとって重要ですし、彼自身もここに満足していると思います」
管理人のひと言
CL復帰を果たしたローマですが、ガスペリーニ監督自身が「あと2人必要」と明言したのは気になります。特に左サイドとウェズレイの控えは、過密日程を考えると確かに補強しておきたいポジションですね。FFPとの戦いも含め、残り10日間の動きに注目です。



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