アッレグリが挙げた優勝候補は8チーム
昨季2位だったナポリについて、インテルの最大のライバルなのかと問われると、アッレグリ監督は「優勝候補について話すつもりはありません」と前置きしたうえで、王者インテルを本命に挙げた。
「インテルは胸にスクデットを付けています。論理的に考えれば、彼らが優勝候補です」
そのうえで、ナポリ、インテル、ユベントス、ミラン、コモ、ローマ、フィオレンティーナ、アタランタの8チームによるタイトル争いになると予想した。
「非常にエキサイティングなシーズンになるでしょう。15日後にはチャンピオンズリーグも始まり、さらにコッパ・イタリアもあります。すべての大会で競争力を維持しなければなりません」
ホイルンド、ルッカ、ラングにも期待
FWについてはラスムス・ホイルンドとロレンツォ・ルッカを評価。
「ホイルンドは23歳、ルッカは25歳だと思いますが、2人とも価値のある選手です。ルッカはクラブにとって大きな投資でした。親善試合でも2ゴールを決めていますし、さらに成長できます」
また、ノア・ラングについては「異なる特徴を持つウイングです。技術的なクオリティーが高い良い選手だと思います」と評価。
「彼らはまだ若く、500試合も経験しているわけではありません。毎日のトレーニングで成長できます。自信を与え、熱意を持たせることが必要です」と語った。
管理人のひと言
デ・ブライネについて「どこでもプレーできる」とアッレグリ監督が評価しているのは、ナポリにとってかなり大きいですね。
中盤の中央だけでなく、状況に応じてポジションを変えられるデ・ブライネをどう使うのかは、アッレグリ新体制の大きな見どころになりそうです。昨季2位のナポリが、王者インテルやユベントス、ミランらとの争いでどこまで戦えるのか楽しみです。



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