Football Italia
ペリン、パレルモ移籍が目前に
ユベントスのGKマッティア・ペリンが、セリエBのパレルモへ移籍する可能性が急速に高まっている。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、両クラブは現在、移籍に向けた最終的な細部を詰めている段階に入っているという。
33歳のペリンとユベントスの契約は今季終了までとなっており、クラブにとっては今回が元ジェノアGKから移籍金を得る最後の機会となる。
パレルモはペリンに2年契約を提示しており、チームがセリエA昇格を果たした場合には、さらに1年間自動延長される条項が盛り込まれる見込みだ。
ユベントスはGK陣を大刷新
ユベントスは今夏、GK陣の大幅な再編を進めている。
すでにトッテナムからグリエルモ・ヴィカーリオを買い取りオプション付きのレンタルで獲得。さらにミケーレ・ディ・グレゴリオも古巣モンツァへの移籍に近づいていると報じられている。
ペリンまで退団すれば、ユベントスのGK陣は大きく様変わりすることになる。



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