唯一の弱点はGKか
ゼンガがあえて補強ポイントを探すなら、ゴールキーパーのポジションだという。
「どうしても探すならGKだろう。おそらく、国際的な実績という意味で唯一存在感が足りないポジションだ」
もっとも、ゼンガ自身がインテルでデビューしたのは23歳のときであり、それまでセリエAで1試合もプレーしていなかったという経験も紹介した。
「私自身、インテルで23歳のときにデビューした。それまではセリエAで1試合もプレーしていなかった。だから、GKについて細かいところを探しすぎているだけなのかもしれない」
ゼンガは自身の経験を引き合いに出し、若いGKであっても今後大きく成長する可能性があることを示唆した。
ジョーンズ加入でさらに厚みを増す中盤
ジョーンズはインテルと5年契約を結ぶ見込みで、今回の加入によって中盤の選択肢はさらに広がる。
攻撃陣の質と層の厚さに加え、中盤にも十分な人数と多様性を備えたインテル。ゼンガは今夏の補強を踏まえ、改めてインテルを優勝候補の筆頭格と評価しているようだ。
管理人のひと言
ゼンガの「最終的には最強」という評価はかなり強烈ですね。特に4人のFWと中盤7人という層の厚さを考えると、複数タイトルを狙ううえでインテルがかなり充実しているのは間違いないと思います。



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