ミリンコビッチ・サビッチが新たな候補に
その候補の一人として浮上しているのが、ナポリのヴァンヤ・ミリンコビッチ・サビッチだ。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、ナポリはマッシミリアーノ・アッレグリ監督の下で余剰戦力の整理を進めており、ミリンコビッチ・サビッチの去就も不透明になっている。
セルビア代表GKは昨夏、トリノから2000万ユーロでナポリへ加入。しかし、現在はアレックス・メレトが正GKの座を確保しており、出場機会を失っている。
そのため、ミリンコビッチ・サビッチ自身が退団を希望する可能性もあり、ユベントスはレンタル移籍に買い取りオプションを付けた条件での獲得を検討しているという。
GK陣に大きな「玉突き」の可能性
ユベントスでは、ビカリオを中心とした新たなGK陣の構築が急速に進んでいる。
ディ・グレゴリオとペリンの去就次第では、ミリンコビッチ・サビッチを含めた新たなGKの獲得が必要となる。
この夏、ユベントスのゴールマウスを巡る「玉突き」が本格化する可能性があり、今後数日間が重要な局面となりそうだ。
管理人のひと言
ミリンコビッチ・サビッチがビカリオの控えというのは、かなり豪華なGK陣になりますね。ペリンまで移籍する可能性が出てきたので、ユベントスがどのGKを選ぶのか非常に気になります。個人的にはかなり面白い補強候補だと思います。



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