長期化したGK補強がついに決着
ビカーリオの加入によって、今夏のユベントスが長く続けてきたGK補強が決着した。
スパレッティ率いるユベントスは、アリソン・ベッカーやエミリアーノ・マルティネスの獲得も検討。その中で最終的にイタリア代表GKのビカーリオを選択した。
セリエAで69試合、トッテナムでは117試合
ウディネーゼの下部組織出身のビカーリオは、ヴェネツィア、ペルージャ、カリアリ、エンポリで経験を積み、セリエAでは69試合に出場。
2023年にトッテナムへ移籍すると117試合に出場し、2024-25シーズンにはヨーロッパリーグ制覇も経験している。
少年時代から夢見ていたユベントスの守護神として、今度はイタリアの名門で新たなキャリアをスタートさせる。
管理人のひと言
「生涯の夢」とまで語るビカーリオのコメントには、ユベントスへの強い思いが伝わってきます。GKはメンタルも非常に重要なポジションなので、この熱い気持ちをピッチ上でも見せてほしいですね。



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